その1魅力粘土瓦の屋根は、ほかの屋根材のように塗り替えが必要ありません。一般的な住宅のスレート屋根塗装にかかる代金を一回約40万円として、10年毎に1度塗り替えると20年間に80万円のランニングコストがかかります。瓦屋根は、万一飛敷物で瓦が割れてしまっても1枚から交換が可能で、メンテナンスも必要最小限の費用で済みます。長いスパンで考えるととても経済的な屋根材といえます。
ランニングコストが安い!「実は、経済的」 その2魅力瓦自体の防災機能に加えて、瓦の施工方法も幾度の災害を経て新しい建築法規や建物の進化に合わせて安全性を追求してきました。特に阪神淡路大震災後にその災害経験を踏まえて誕生した「ガイドラインエ法」は科学的実験により、震度7クラスの地震に耐える事が実証されました。
震度7に耐える“ガイドラインエ法”「もちろん、安全」 近年、幾多の大地震に襲われてきた日本列島。テレビ放送で倒壊した家屋が映し出される度に散乱した瓦の映像が、あたかも【瓦は重いので住宅の耐震性を弱めている】という悪イメージを与えてきました。しかし、原因究明の結果、その原因が実は屋根の重さではなく建物の構造(桂・土台との結合や、筋交い部。基礎構造など)にあることが明らかにされています。昭和56年に施行された「新耐震基準」を満たしていない古い住宅が大地震の標的となり全壊・半壊してしまったのです。
実際の粘土瓦の重さは約60kg/㎡であり、これは、圧雪10cmと同程度の重重しかありません。
瓦の重さが家を潰したというのは根本的な問違いなのです。
瓦屋根は
   重くない

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